エネルギー産生栄養素バランス

 

プロテイン塾の中村です。今回は、エネルギー産生栄養素バランスについてお話します。この、エネルギー産生栄養素バランスを知っていますか?

2015年までは、PFCバランスと呼ばれていましたが、2015年以降は比率が変化し、エネルギー産生栄養素バランス(EPNバランス:Energy-producing nutrient balance)と呼ぶようになりました。

この記事では、エネルギー産生栄養素バランスから見て、たんぱく質をどれだけ補給するべきかを学んで頂きます。最後までお付き合いください。

 

エネルギー産生栄養素バランス

冒頭でも言いましたが、2015年以降のエネルギー産生栄養素バランスの指標では、たんぱく質と脂質の必要量が増えています。

これは大きな特徴だと思います。

日本人は、たんぱく質と脂質不足であり、炭水化物を摂りすぎる傾向にありました。

 

エネルギー産生栄養素バランスの計算

まずは年齢と活動量を照らし合わせて、総エネルギー摂取量を設定します。

そのあとに、年齢と活動量に合わせたたんぱく質を算出します。脂質は、総エネルギー量の20%~30%で算出します。

最後に、総エネルギー量からたんぱく質量と脂質量を引いて、炭水化物量を算出したら、エネルギー産生栄養素バランスの量が分かります。

 

2700kcalの食事イメージ

3食の食事でエネルギー産生栄養素バランス通りに摂取できれば理想ですが、現実は難しいでしょう。

特に、たんぱく質を増やすのはお金もかかります。

なので、手軽にタンパク質を補給できるプロテインを活用されたら良いと考えています。

 

エネルギー産生栄養素バランスまとめ

たった1週間でプロテインマスターを目指すマニュアル

これまでの研究と研鑽を詰め込んだプロテインメソッドが学べる特別メルマガが今なら無料。さらに、プロテインクーポン券もGET。全て無料のお得なメルマガとなっています。