リハテインは体脂肪を抑制する

アスリート+Rehatein

リハテイン実験の結果を報告します。

今回、高校生を対象に、リハテインを飲み続る事で起こる体組成(筋肉、体脂肪、水分量など)の変化を、トレーナーさん協力の下、3カ月かけて調査しました。

その結果、リハテインを飲んでもらった群は、他社プロテイン群と比較して、3カ月間で筋肉量が増えつつ、体脂肪が落ちるという結果となりました。統計的にも、有意差がでています。

今回の調査方法を簡単に説明します。

 

対象と方法

対象は高校の部活動生です。リハテイン群、リハテインまたは他社ホエイプロテイン群、他社ホエイプロテイン群に分けました。

所属する学生全員に対し、体組成測定を行いました。

割と人口の多いスポーツで、かつプロテインを飲む習慣のある部活を選択しています。

除外項目は、ケガしてトレーニングを受けられない者、手術で金属プレートが挿入している者としました。

食事に関してはアスリートの栄養指導を中心に行い、プロテインはトレーニングの後に飲むよう促しました。

全体揃ってのレジスタンストレーニングは週1回行われ、週6回は練習が行われました。ランニングなどの有酸素トレーニングは、自主トレでした。

 

体組成計測の様子

 

結果

介入前

介入後(3か月後)

 

考察

なぜリハテイン群と他社ホエイプロテイン群で差が見られたのか?

⇒他社ホエイプロテインとリハテインの違いは、甘味料です。リハテインは人工甘味料を使用せず、植物甘味料のステビアを使用しています。ステビアとホエイプロテインの組み合わせを検証した研究を参考にしますと、ステビア使用のホエイプロテインは脂肪を抑制する作用が報告されています。

栄養価に大きな違いはないため、筋力増強効果は他社プロテインを遜色ない結果となりました。

リハテインはトレーニングと組み合わせる事で、脂肪の蓄積を押さえつつ、筋力アップを図りたい方にオススメのプロテインになります。

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逆に、体脂肪を増やしたい方は、ウエイトアップ系のプロテインを選ばれて下さい!

 

研究の限界

今回の研究は、学生アスリートを対象とした為、極端な栄養制限や行動制限を強いる事は困難でした。そのため、各々の食事や活動については把握する事ができませんでした。また、プロテインの飲む頻度も個人差はあるかと思います。

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