バストアップのプロテイン活用法

 

バストアップにプロテインが必要な理由

本日はバストアップサロンを経営されてる杉村代表監修で記事をお届けします。

ご存知でしたでしょうか?バストアップにはたんぱく質が必要です。

バストアップサロンにおいて、バストアップを行う方法は、機械を用いてコラーゲンを増やす、エラスチンを取り入れて弾力を高める、ハンドリングにより脂肪を胸に集めて留める。という方法があります。

どの方法が一番効率よくバストアップを図れるかは個人差がありますが、一つだけ確かな事は、十分な栄養を摂取しなければいけないという事です。

コラーゲンを増やすために必要とされる栄養は、たんぱく質、鉄分、ビタミンです。

杉村代表のサロンでは、遺伝子検査を行い、その結果を元に栄養指導を行っています。

個人差はありますが、バストアップのためには1日90g~100gのたんぱく質を摂取する必要があります。

しかし、1日100gのたんぱく質を普通の食事から摂る事はとても大変です。というか無理です。毎日ですからね。

なので、バストアップサロンではプロテインを積極的に摂る事をオススメされます。

自身の感覚としても、プロテインを飲んでいる時はバストの調子が良いと言われていました。お客様のバストの張りがない時は、しっかりと栄養を摂れてなかった時が多いです。

では、何故たんぱく質が必要なのでしょうか。

バストは、ほぼ脂肪です。しかし、バストを支えているのは、皮膚、筋肉、じん帯です。

肋骨あたりの皮膚を上に引っ張るとバストの張りが戻りますよね。バストが下がっている要因として、皮膚が下方へ伸び切り、脂肪が下へ移動しているという事が考えられます。

皮膚はたんぱく質ですので、たんぱく質不足はバストのサイズダウンに繋がっています。

次に筋肉です。バストを支えている筋肉の代表は小胸筋と大胸筋です。年齢を重ねることで小胸筋や大胸筋の筋力低下がおこり、バストのサイズダウンに繋がります。小胸筋や大胸筋をトレーニングしてバストアップさせる方法はよく本やメディアでも紹介されていますが、その時に十分なたんぱく質がなければ、筋力アップの効果が見込めません。

さらに、筋トレしてバストアップを行う場合には、普段の2倍のたんぱく質が必要ですので、普通の食事でたんぱく質を十分量摂取するのは大変なのです。

最後に靱帯です。バストを支える靱帯の代表は、クーパー靱帯です。しかし、靱帯は一度伸びると戻らない不可逆的組織ですので、たんぱく質の関与は乏しいかもしれません。

以上の理由から、バストアップにはたんぱく質の摂取が大事となります。

繰り返しますが、プロテインを飲んでいる時の方が、バストの調子が良いそうです。

プロテインを初めて肌の調子が良いと言われる方がいる事から、プロテインで何らかの肌への影響があり、バストを支える皮膚にとってもプラスに働いていると考えられます。

 

バストアップに必要なプロテイン

バストアップのためにプロテインを飲むなら、ホエイプロテイン?ソイプロテイン?とよく聞かれます。

極論、飲める方を飲んだらいいと思います。

乳製品が苦手な方や、乳糖でお腹が緩くなる方は、ソイプロテインを選ばれて下さい。

大豆でお腹が張る人は、ホエイプロテインをオススメします。

どちらも問題なく飲める方は、時間帯によってホエイとソイを飲み分けても良いです。

バストアップはダイエットと違い、体重はあまり落としてほしくありません。

日本人は胸から痩せます。バストは脂肪なので、ふくらみを保つ脂肪が減る事は死活問題です。

ダイエットに用いられるソイプロテインは、食欲を抑えるのでダイエットには良いですが、ソイプロテインだけに偏ると食事量が減ってバストの脂肪も減らしてしまいます。

なので、朝はソイプロテイン、3時はホエイプロテインと組み合わせる事で、植物性と動物性のたんぱく質を同時に摂取可能なのです。

また、ホエイプロテインには必須アミノ酸が豊富ですし、筋肉に作用するBCAAが多く含まれています。

小胸筋トレーニングを取り入れている方は、トレーニング後にホエイプロテイン、3時にソイプロテインという組み合わせてでも良いです。

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